July 06, 2009
腹筋の鍛え方(側腹部)5
腹筋の鍛え方にも非常に多くの種目があることが、分かってきたのではないでしょうか?
割れた腹筋、美しい腹筋を目指すには、これら多彩な腹筋の鍛え方をうまく取り入れていくことが必要不可欠です。
体の片側を床面に付けて、横向きに寝ます(ここでは左側を床面に付けることにします。)。
床に着いている左側の脚は軽く膝を曲げて、しっかりと体を支えるようにします。
右手を耳、もしくは頭の後ろに持っていき、左手は収縮する左側腹部に当てます。
側腹部をしっかりと使って、上の位置にある右脚を上げると同時に上体も横に起こしていきます。
しっかりと右脚と上体が近づいてから、元の位置に脚を下ろしていきます。
片側が終わったら、サイドを替えて同様の動作を行います。
いつも通り、動作のトップポジションでは、しっかりと側腹部を収縮し、緊張を保持するようにし、脚を一番下に下ろしたポジションでも緊張を解かないようにします。
もしも動作の可動域を広げたいときは、脚を少しだけ前に出すと、スムースに可動域を広げることができます。
これもいつも通りなのですが、しっかりと上体を起こすようにし、決して頭だけを動かす動作にならないようにして下さい。
割れた腹筋、美しい腹筋を目指すには、これら多彩な腹筋の鍛え方をうまく取り入れていくことが必要不可欠です。
体の片側を床面に付けて、横向きに寝ます(ここでは左側を床面に付けることにします。)。
床に着いている左側の脚は軽く膝を曲げて、しっかりと体を支えるようにします。
右手を耳、もしくは頭の後ろに持っていき、左手は収縮する左側腹部に当てます。
側腹部をしっかりと使って、上の位置にある右脚を上げると同時に上体も横に起こしていきます。
しっかりと右脚と上体が近づいてから、元の位置に脚を下ろしていきます。
片側が終わったら、サイドを替えて同様の動作を行います。
いつも通り、動作のトップポジションでは、しっかりと側腹部を収縮し、緊張を保持するようにし、脚を一番下に下ろしたポジションでも緊張を解かないようにします。
もしも動作の可動域を広げたいときは、脚を少しだけ前に出すと、スムースに可動域を広げることができます。
これもいつも通りなのですが、しっかりと上体を起こすようにし、決して頭だけを動かす動作にならないようにして下さい。

